アルカリイオン水

アルカリイオン水もミネラルウォーターではなく水道水から作られる
人工的な水なのだが、健康に良い水として飲まれるばかりではなく医療に
積極的に使っている病院もある。


水の効能を語るときの説明として以前はよく水に含まれるミネラル分が
語られていた。また水のクラスター(分子のまとまり)の小さい水が
浸透しやすく体に良いといわれた時期もあった。


しかし最近もっとも注目をされているのは、良い水の中に必ず含まれている
といわれる活性水素の働きだろう。


人間が歳をとるのは体が酸化するのが原因だと言われている。
つまり歳をとるということは体がサビることだというのだ。
サビは酸素と結びつくことでできる。


人の体をサビさせるのが活性酸素という物質で、この活性水素に結びついて
酸化を防いでくれるといわれるのが、活性水素だ。


ここまで取り上げたバナH、日田天領水、創生水はいずれも活性水素の
含有量の多さを強調している。とくにバナHにいたってはルルド(フランス)の泉、 トラコテ(メキシコ)以上の活性水素を含んでおり世界一の水だと
豪語している。


さてこの活性水素だが、電気分解をして得られるアルカリイオン水にも多く
含まれるらしい。


明石病院では以前からアトピーの患者などにアルカリイオン水を飲ませる
治療を行っていることで有名でテレビでも何度も取り上げられている。


ミネラルウォーターのサビテスト

どのミネラルウォーターが一番優れているかテストしました。

→ ミネラルウォーター比較テスト結果