ミネラルウォーター
サビビテスト

市販のミネラルウォーター中で一番優れているのはどの水でしょうか?


水の働きを実際に目で見て確かめる方法として、サビテストをやってみます。


ミネラルウォーターの良し悪しを判断する材料として最も注目されているのが活性水素の含有量です。 体をサビさせるという活性酸素が活性水素と結びつくことで体内から除去されるのではないかと言われています。


ポッカバナジウム天然水

左から、バナジウム天然水(POKKA)、パナジウム天然水(Asahi)
日田天領水、水道水、vanaH、創生水


生クギ

コップの中に入れたのはメッキを一切していない生クギ、それぞれ20本。


ミネラルウォーター

クギをコップの中に入れ、それぞれミネラルウォーターをコップ半分ほど
いれてから ホコリが入らないように上からサランラップで覆います。


錆テスト結果

そして24時間後、サビの状態を調べます。
はたしてどんな結果が出ているでしょうか?


データ1
水道水

水道水
やはり一番錆びているのは水道水でした。

データ2
1度沸騰させた水道水

沸騰させた水道水
沸騰させて塩素を飛ばしたはずの水道水もかなり錆びています。

データ3
日田天領水

日田天領水
結論から言うと日田天領水が一番サビが少なかったです。

データ4
バナH

vanaH
話題のvanaHは水道水と日田天領水の中間というところでしょうか。

データ5
Asahi 富士山の
バナジウム天然水

バナジウム天然水
バナHとほぼ同じあたりから採水される水ですが、結果はなんだか似ています。

データ6
Pokka バナジウム入り天然水

ポッカ バナジウム天然水
同じく富士山麓で採水されるミネラルウォーターです。 なぜか水が水が少し黄色く濁っているようですが、 富士山麓の水の特徴でひょっとするとこれがバナジウムと 関係があるのかもしれません。

データ7
創生水

創生水
最後に創生水ですが、結果は上の3つの水より少しサビが多く出てしまっているようです。