未来予想図①~あなたの人生を取り戻す・メリットと実践「導入編」~

未来予想図①~あなたの人生を取り戻す・メリットと実践「導入編」~

今、自分自身を生きられていますか?

 

Oおばちゃんは昔、ツライ・しんどい結婚生活を送っているとき

「ここに居るのは、私じゃないような気がする」

と、ずっと感じていました。

 

何となくそう感じるけど、どうすれば良いかはよくわからない。

そんな、真っ暗じゃないけれど薄暗いモヤのかかったトンネルにいるような感覚。

もしも、今読んでくださっているあなたが「似た感覚」を感じているなら。

「今すぐ自分自身を生きている感覚を取り戻してほしい」と願います。

 

この「自分自身を生きている」感覚を取り戻し、あなたらしく咲く人生を切り開くために役立つのが、「未来予想図」です。

今回は、あなたの人生を取り戻すための強力な武器「未来予想図」のメリットと実践について、離婚カウンセラーOおばちゃんがお話します。

ここからあなたの未来が変化していく大切なお話です。

是非参考にしてください。

あなた自身はどこへ?

「自分自身を生きられていない!」と感じるときには、ふたつのパターンがあります。

  1. やりたいようにやっているけれど、物理的に時間がない
  2. ささいなことも自分で決定できていない

1は生活・仕事・子育てなどで忙しくなる結婚後の女性のパターン。

「頼むから一人にしてくれ!」って叫びたくなる。

1の場合は一人でリラックスする時間を作ることが、メンタルヘルス上とても有効です。

1よりも問題が深いのは2と言えます。

「ささいなことも自分で決定できていない」と感じるパターン。

大人なのだから、自分の人生のはず。

でも大人だからこそ自分を生きられていないこともまた、現実なのです。

例えば

  • 笑いたいときに笑っていないような気がする
  • コーヒーを飲みたいのにお茶を入れられてしまって飲んでいる
  • 長い間言いたいことを言っていなさすぎて何を話せばよいかわからない
  • 常に落ち着かない

こんな感覚があるなら、それは黄信号です。

「あなた自身」がどこかへ行ってしまっている可能性があります。

ゆっくりでいいので呼び戻してあげなくてはなりません。

思いつくだけでは進まない

「何となく違う気がする・・・」と思っているだけでは、毎日が過ぎてゆくだけ。

モヤモヤが深くなりすぎると、取り戻すのにも時間がかかってしまいます。

「本当はこんなんじゃないハズなのになあ」と思えたらチャンス!

生きたい未来予想図を描くメリット

じゃあ、本当はどうしたいのか

それが、未来予想図のスタートです。

「今、過ごしている毎日が自分自身とズレている感じがする」

そのズレを、「未来予想図」の中で修正するイメージです。

未来予想図を描くメリットは3つ

  1. 自分を信じられる
  2. 今後の行動が具体的に見える
  3. 迷ったときに立ち戻れる

順番に見ていきましょう。

1.自分自身の深い部分と向き合い、自分を信じられる

未来予想図を描くのは、「私は一体どうしたいのだろう」と静かに考える作業です。

どんな感じだったら私は私っぽく生きているなと感じられるのか。

夫や周りに合わせて生活する事に慣れると、自分がどんどん見えなくなることも。

まるっきり見えなくなってしまう前に、あなたらしい人生を取り戻す方法が「未来予想図」なのです。

未来予想図を描くために深く自分と向き合うことで、

自分とは何なのかが見えてくる。

その結果、自分を信じることができるようになります。

2.未来を描くことで、今後の行動が具体的に見える

未来予想図は「実現する・実現しない」は別として、「未来がこうだったらいいな」と描きます。

描いていて、「え?私ってこうしたかったの?」と自分自身が驚くことも。

もしその未来予想図が「別居・離婚」だとしたら。

今からの未来は変化に向けて具体的に動いてゆくことになります。

描く前には予想もしなかったことが見えてくる。

そして実際に未来が動き出す。

それが未来予想図のメリットなのです。

3.迷ったときに立ち戻れる

未来予想図を描き、具体的に動き出す。

その後「すべてスムーズに進み、未来予想図通りになる」ことはまれです。

邪魔が入ることもあれば、あなた自身も迷うことでしょう。

そんなとき、頭で描いただけでは消えてわからなくなりますが、「未来予想図」を描いておくと、そこに立ち戻ることができます。

状況が変われば「未来予想図」も変わるかもしれません。

何度も自分に向き合いながら「未来予想図」を完成させ、その未来に進んでゆく。

そんな指針になるのです。

実践編:未来予想図の描きかた

未来予想図の描き方

実際に「未来予想図」を描いていきます。

手書きで書きたい場合はノートとペンやえんぴつで。

字を打つ方がよい人は、打った後プリントアウトしてファイルに残してゆきます。

どちらにしても、紙媒体で残すことをおすすめします。

データの中だけで見るのと「プリントアウトしたものを見る」のでは、感覚が違います。

この感覚の違いが重要!!

ポイントは「もっと○○だといい」を描く

未来予想図といっても、最初から具体的に描く必要はありません。

バラバラに描いたものが、やがて一つにまとまってゆくイメージです。

感じていることを描くのですが、描き方にポイントがあります。

  1. 「もっと○○だといい」
  2. 「本当は○○したい」
  3. 「何をしてもよいなら、○○したい」

というように、「こうだといいのにな」と望む未来を空想するような感じで描くことがポイントです。

絵でも写真でも文字でも構いません。

アタマに思い描いたことを、紙に落とし込むイメージで。

「未来予想図」は【望む未来を明確にするためのもの】と思ってもらえたら、わかりやすいかもしれません。

※頭の中がまとまらないときは、未来予想図に進む前に「筆記開示」を先にやるとスムーズに進む場合もあります。「リンク:「離婚を悩んでいるあなたへ~心の声を聴く「筆記開示」~」

描けば描くほど勇気と未来が湧いてくる!

未来予想図は、描き始めはまとまらないです。

それでいいんです。

描けば描くほど、勇気と未来が湧いてきます。

なぜなら、それこそがあなた自身の未来の指針そのものだから。

今日も、このことばをお伝えして、締めくくります。

上を向いて大好きな自分を生きていこうや。

あなたはあなた自身を幸せにしてあげなあかん!

世界で一番大切なあなたを。

 

 

 

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